トイプードルの出産適齢期と一度に生まれる数って知ってる?

トイプードルの飼い方・育て方
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
トイプードルだけではありませんが、犬の出産の適齢期というのは思っているよりも短いもの。
もしも出産を考えるのであれば、計画的に行うことが大事だったりしますぞ。

可愛い愛犬に赤ちゃんが生まれたらどんなに嬉しいことか。

「一生に一度は愛犬にも出産させて、子育てを経験してほしい」と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

犬は安産の象徴とも言われますが、どんな生き物も出産は楽なことではありません。

愛犬が今後出産する予定があるのであれば、飼い主さんは出産に関しての正しい知識を持っている必要があるでしょう。

ちょこすけ
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ここでは、犬の出産適齢期や注意点などをまとめていきたいと思います。

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トイプードルの出産適齢期は?

犬にも当然ながら、出産に適した時期があります。
初めてヒートを迎えるのは生後6ヶ月〜遅い子で12ヶ月程です。

初めてのヒートを迎えると、生殖機能が成熟した証拠であり、妊娠することは可能です。
しかし、初めてのヒートで妊娠をするのは身体への負担が大きいため、2回目以降のヒートで妊娠をするのが望ましいでしょう。

そして、出産に一番適しているのが初産の場合は2歳〜4歳までと言われています。

2回目以降の出産であれば2歳〜6歳が適齢期と言われています。

2歳〜6歳は人間で表すと24歳〜40歳(大型犬の場合は19歳〜47歳)となります。

身体がしっかりと成犬になり、健康で若く、体力がある状態で出産ができる年齢ということですね。
出産は10歳くらいまで可能ではありますが、6歳以降の出産は人間で言う高齢出産と同じです。

母体の負担が大きく、難産になりやすいなど出産リスクが高まるのでできれば避けたいものですね。

トイプードルの交配の適齢期と注意点

では、犬の交配〜出産までの流れを見てみましょう。

犬は交配から出産まではおおよそ63日と短いです。

早産などはあまり聞かず、ほぼ予定日どおりに生まれることが多いようです。
交配をする前には、駆虫と伝染病のワクチンを接種してきましょう。

胎盤を通して、赤ちゃんに伝染するのを防ぐ効果が期待できます。
交配から着床までは約3週間です。着床するまでは、流産のリスクが高いので、他の犬との激しい遊びなどには注意が必要です。

同時に、この頃は味覚の変化によりフードを食べなくなったり、嘔吐をしたりというつわりの症状が出てくるでしょう。

トイプードルの妊娠の移り変わり

妊娠4週目くらいから徐々にお腹が膨らんできます。
妊娠が進むに従って、食欲も少しずつ戻ってくるでしょう。

妊娠後期の7週〜9週は、お腹の中で赤ちゃんが動く胎動を感じられるようになり、乳腺もパンパンに張っている状態になります。

妊娠中は、母体の体調や様子の変化を見逃さないよう、常に注意深く見守るようにしましょう。
また、出産後のことも事前にしっかりと考えておく必要があります。

出産の場所や生まれた後の育て方、かかる費用などを事前に調べておくことで、トラブルや想定外の事態を防いであげるとよいですね。

トイプードルの一度の出産で生まれる数は?

では、犬の出産は一度に何匹生まれるのか。これは、母体の犬種やサイズにより大きく異なります。
生まれてくる赤ちゃんの大きさは、どの犬種も大差がないそうです。

要は、赤ちゃんが育つお部屋(子宮)の大きさによって、育てられる数が違ってくるのです。
トイプードルやチワワなどの小型犬は、身体が小さいので一度の出産で生まれるのは2匹から多くても5匹程度。
中型犬で2匹から6匹、大型犬では5匹から10匹ほどが平均です。

あくまでの平均数なので、一匹だけしか生まれないこともありますし、平均数以上に生まれることもあります。

ちょこすけ
ちょこすけ

ちなみにギネス記録は、一度の出産で生まれた数は24匹です。すごいですね!

まとめ

いかがでしたか。犬の妊娠・出産の適齢期は4〜5年ほどと短いです。

今後、愛犬が赤ちゃんを生む予定であれは、年齢や出産時期、出産時の病院や犬のお世話、生まれた赤ちゃんのことなど、しっかりと考えたうえで交配をすることが大切です。

無責任な交配は望まない妊娠を招く可能性があるので、飼い主の管理が大切ですね。

といぷ博士
といぷ博士

出産を望まないのであれば早いうちに避妊手術も考えるとよいかもしれませんな。

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