老化だけじゃないの?トイプードルに多い白内障の症状と予防法は?

トイプードルの病気・医療

白内障の原因のほとんどは老化と言われています。

人の老化と同じように犬も老化してくるとどうしても、いろいろな症状がでてきます。

白内障もそのうちの一つであると言えます。

中でもトイプードルは白内障になりやすい犬種でもあると言われています。

白内障はどのような症状がでて、どのように対処してあげればいいのでしょうか?

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トイプードルの白内障の症状

症状の初期の段階では、目の中の水晶体の、ふちの部分が白く濁りはじめます。

この段階ではわんちゃんも自覚症状がなく、飼い主も気付きにくいです。

また瞳孔が常に開いた状態になっていることもあります。

白内障では光を感知しにくくなるため、目に入ってくる光の調整をするための、瞳孔の働きがおかしくなってくるのです。
そのうちに水晶体全体が白く濁ってきます。

徐々に視界がぼやけはじめ、視野の一部が欠けたり、ものの輪郭や明るさ・暗さなどが明瞭でなくなります。

光がまぶしく感じられ、物につまずいたりぶつかるなどの症状が出てきます。このあたりでようやく、わんちゃんの異変に気付くことも多いでしょう。そして更に症状が進行すると失明の恐れもあります。

トイプードルの白内障の予防方法は?

白内障を予防するには、原因の一つと言われている「酸化ストレス」を防ぐ事が重要です。酸化ストレスは細胞の健康維持を妨げ、免疫細胞へダメージを与えたり細胞組織を老化させると言われています。

そこで抗酸化作用のある栄養素をしっかり摂ることが予防には効果的です。代表的なものが、「ビタミン」「ミネラル」「アスタキサンチン」です。

ビタミンは強い抗酸化作用を持ち、特にCとEを一緒にとることでより相乗効果があります。

ミネラルはレバーやかつお節、ナッツや卵黄などに多く含まれています。アスタキサンチンは鮭や鯛などに含まれる赤い色素のことで、抗炎症作用や細胞の機能を高める効果があります。

ドッグフードなどでそれらの栄養素を多く含むものを選んだり、足りない分はサプリメントなどで補ってあげると良いでしょう。

トイプードルの白内障、手術が必要?

白内障の根本的治療には、外科手術という方法しかありません。

ただし、手術をしたからといって必ず治るというものでもありません。

もし手術を考えているのなら、現在の症状の深刻さや日常にどれくらい支障をきたしているか、回復見込みなども含めて、検討されたほうがいいでしょう。

動物病院のドクターなどとじっくり相談して、診断と的確なアドバイスをもらうことが賢明です。

一般的に、白内障の中でも、手術が必要なのは「成熟白内障」「未熟白内障」の段階のもので、残念ながら進行がそれよりもひどい場合は、手術をしても効果がないと言われています。

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愛犬の動きに違和感を感じたら

白内障は老化によるものだと思われていますが、犬の場合は若くてもなる可能性は高いので、愛犬の動きに違和感を感じたら白内障も疑ってみるべきかもしれません。

早い発見ならその進行を遅らせることは十分に可能ですからね。

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また、自身で判断できないことは必ず獣医に相談しましょう。

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