トイプードルの多頭飼いメリットとデメリットは?どうやったらうまくいく?

トイプードルの育て方

最近近所の公園で5匹ものワンチャンと2人のお子さんを連れているご家族を見ました。
我が家のご近所さんでは2匹のトイプードルを飼っています。

このように最近、犬を多頭飼いされる方が多いのですが、「いいなぁ」と思う反面「大変だろうなぁ」とも思うわけです。

ちょこすけ
ちょこすけ

やっぱり仲間がいるのは楽しみが増えていいね!!

トイプードルに限らず、犬を多頭飼いするのはそれなりのメリットに加え、デメリットもあるはずです。また、多頭飼いするにあたって注意しなければいけないことなどもあります。

そこで、犬を多頭飼いするにあたってのポイントをまとめてみました。

といぷ博士
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トイプードルは多頭飼いにも向いているとも言われていますが、そんな多頭飼いをするメリットやデメリットなどをまとめてみますぞ。

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多頭飼いするメリット

犬を多頭飼いする時のメリットやデメリットは、先住犬にとってのメリットやデメリットに加えて飼い主さんのメリットやデメリットと言った両方の面が挙げられます。

ストレス解消や社会性向上に役立つ

多頭飼いすることによって、先住犬にとっては仲間が増えるのと同じことなので、これまでは飼い主がずっと気を使わなければいけなかった遊びも勝手に遊んでくれるようになります。

もちろん先住犬の性格にもよりますが、面倒見のいい子であれば、新しく迎え入れた子とじゃれ合ったり、一緒に遊んだりできるので、お互いの子がストレスも溜めづらく運動不足解消に繋がります。

また、仲間がいることで社会性も身につくので、これまで他の犬が嫌いだった子が他の犬ともじゃれあって遊べるようになるということもあります。

といぷ博士
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勝手に遊んでくれるので飼い主さんはこういった面では少し楽になるのではないでしょうか?

留守番が寂しくない

これまでは先住犬一人で留守番をさせて寂しい思いをさせていたかもしれませんが、一緒に留守番をできる仲間がいるので寂しい思いをさせなくてすみます。

二頭目のしつけが楽

後輩犬は先輩犬を見習うので、トイレやしぐさなど先輩が行ったことを真似する傾向があります。
そのため厄介なトイレトレーニングなどに対して、それほど苦労せずに済むといったメリットがあります。

多頭飼いするデメリット

多頭飼いするデメリットといえば、なんといっても何事につけてもこれまでの倍の時間やお金がかかるということ。

ある程度経済的にも時間的にも余裕がある人の方が多頭飼いは向いていると言えるでしょう。

かかる費用が2倍!!

とにかく何と言っても大変なのが費用です。

多頭飼いすることによって普段の喜びや楽しみ、感動なども倍以上に膨れ上がりますが、どうしても気になるのは費用の面じゃないでしょうか?

食費はもちろん、トリミング代や薬代、治療費なども単純に倍になります。

といぷ博士
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これが一番大変かもしれないですね…

取られるスペースが2倍

また、それぞれの子が落ちつけるようにハウスは一頭ずつ用意する必要があります。つまり、それだけのスペースが取られることも覚悟しなければいけません。

散歩の回数や世話の回数も2倍?

後輩犬として、どのようなタイプの子を招き入れるかにもよりますが、 散歩のペースが違う子同士であればそれぞれ別に散歩に連れて行かなければなりません。

それに、 餌の準備や糞の片付け、シャンプーやブラッシング、耳掃除など今まで一頭で済んでいたものが当然2倍になります。

多頭飼い先住犬の心のケアが必要!

多頭飼いする上で何よりも気にしてあげたいのは先住犬に対する配慮です。

新しい子犬は家族の注目を集めますが、その新しい子にばかり気を取られていると、これまで家族の愛を受けていた先住犬が嫉妬してしまいます。

こうならないためにも先住犬にしっかりと愛情を注いであげることは大事です。
また、日常生活においては様々なシーンで先住犬を立ててあげる必要があります。

ご飯をあげたり抱っこしたりといった行為は先住犬を先に行ってあげると良いでしょう。

といぷ博士
といぷ博士

ここ、けっこう大切ですぞ!!

後輩犬は、基本的に先住犬の動きを真似したがります。 先住犬がこういった行為をすれば飼い主さんに褒めてもらえるんだと言ったことを学習しやすいですし、しつけも楽になります。

多頭飼いする上で知っておきたいこと

同犬種のほうがいいの?

初めて多頭飼いをするのであれば比較的同じ犬種の方が上手くいきやすいとは言われています。

しかし、先住犬のトイレのしつけなど基本的なしつけがしっかりできていれば異犬種であっても、それほど問題はないとされています。

先住犬が何歳になったら迎え入れる?

先住犬が落ち着いてくる頃の年齢3歳から6歳ぐらいの年齢が多頭飼いを始めるに適していると言われています。

年齢があまりにも離れすぎていると、シニアになった先住犬は若い後輩犬に体力的についていけず疲れてしまうなんてこともあるので要注意。

新しい子と先住犬は先に合わせた方がいいの?

新しい以降我が家に迎え入れる前に、先住犬との相性を見るためにも犬同士を合わせるのはお勧めです。
初めて会うときはいきなり近づけるのではなく、一頭は抱いたまま、もう一頭に少しずつ近づけて様子をみると良いでしょう。

お互いに匂いを嗅ぐように仕向けしっぽを振っていればOKです。

多頭飼いに成功している人の工夫の声

「 我が家の二頭には落ち着けるようにハウスを一頭ずつ用意しています。クレートをそれぞれのハウスとして使わせることで、隣同士に置いてあっても喧嘩することはありません。 プライベートな空間としてそれぞれの子達も安心して休んでいます。」
「犬同士で遊ばせると、楽しそうに遊ぶのですが、興奮した時に歯止めがきかなくなります。そのため必ず目の届く範囲で遊ばせるようにしています。そのおかげで興奮しすぎる前に辞めさせることができ、落ち着いたら遊びを再開させるようにしています。」
「我が家ではどの子も3番目に迎えたやんちゃな子におもちゃを譲っているという姿を見て、何事も三番目の子を優先するようにしています。一番若い子からお手入れをするとなぜか他の子が喧嘩を仕掛けるので気をつけるようにしています。」
「世話に想像以上の時間と労力がかかるため、家族みんなで協力してトイレや犬の部屋の掃除をしています。また早く帰宅した家族が率先して散歩へ連れて行ったりすることでストレスがたまらないように気をつけています。」

まとめ

犬を多頭飼いするメリットやデメリット、それに気を付けたい点などをまとめてみました。

多頭飼いは大変なことも多いし、 難しいことも多いです。
先住犬にとっても飼い主にとってもこれまでの生活とは一変することでしょう。

しかし大変ですが楽しさや可愛さも2倍以上、それぞれが仲良く遊んでいる姿に癒されることは間違いありませんね。

もちろん多くのメリットを与えてくれる多頭飼いですが、その反面デメリットもありますから、新しい子を家に迎える前にはしっかりと家族で話し合って、その子の責任、生涯を面倒を見れるかどうかしっかり確認してから迎え入れましょう。

多頭飼いのしつけに困ったらここを確認!!

といぷ博士
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多頭飼いして後悔したなんてことがないように、注意したいものですぞ!

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トイプードルをこよなく愛するといぷ博士でございますぞ。
トイプードルに関する疑問や、愛犬といぷの”ちょこすけ”のことについていろいろ語っておりますぞ。

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