犬にも虫よけって必要なの?オススメの虫よけ対策法を教えちゃう!

トイプードルの飼い方・育て方
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
夏に向けて愛犬の虫よけの対策はできているでしょうか?
まだだったら、今すぐに対策してあげましょう!

暖かくなってくると愛犬達は大喜びでお散歩やドッグランで楽しそうに駆け回ります!
しかし春から秋にかけては虫たちも活発に働きだす時期。

人間と同じく愛犬も虫たちによって体に悪影響が出てしまうことを知っていますか?

とくにマダニや蚊は愛犬にとっても天敵!

正しい方法でしっかりと虫よけ対策が出来るようにお勧めの虫よけ対策法などをご紹介します!

ちょこすけ
ちょこすけ

愛犬を虫たちから守るためにも虫よけ対策はとっても大切なんだよ!

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犬にも虫よけって必要なの?

愛犬も人間と同じように、ダニに寄生されてしまったり蚊に刺されてしまうことがあります。

特に草むらや山林などには虫がたくさんいるため、お散歩やドッグランによく行くというのであれば要注意です。

暖かくなる時期にだけ虫よけが必要なのかとも思いがちですが、ノミやマダニは寒い時期でも活動が出来るとも言われています。

そのため、安全だと思っていた家の中でも繁殖してしまう場合もあるので本来は一年を通して虫よけ対策が必要になってくるのです。

愛犬の虫よけ対策しないとどうなる?

マダニの場合、寄生されると感染症にかかったり大量に吸血されることで貧血やマダニの唾液が原因でアレルギーになってしまう可能性があります。

なかでも「バベシア」といわれる原虫に感染しているマダニに吸血されると発熱や食欲低下などの症状がみられ、重度の場合命にかかわることもある恐ろしい感染症もあります。

蚊の場合、刺されてしまうことによって、フィラリアの幼虫が体内に侵入し3~6ヶ月程かけて成虫へ成長していきます。
フィラリアに寄生されると心臓や肺に障害が起こり咳や息切れ、腹水が溜まりお腹が膨れるなどの症状が見られます。

フィラリア症は高い死亡率を引き起こすとも言われているので、しっかりと予防することがとても大切になってくるのです。

フィラリアの予防は蚊が活発になる春から秋にかけて6か月間毎月予防薬を飲む、薬を滴下する、もしくは年1回の注射で予防することが出来ます。

フィラリアの薬は動物病院でしか処方されませんが、予防すれば100%予防できると言われているのでしっかりと対策をしてあげたいものです。

愛犬にも安心・安全なオススメ虫よけ対策!

蚊取り線香や虫よけスプレーなど人間用には色々な種類の虫よけグッズが販売されていますが、愛犬にはどのようなものが良いのか迷ってしまうもの。

私がお勧めしたいのは愛犬用の虫よけスプレーです。

中でも虫たちが嫌がるハーブが含まれているのが効果的でしょう!
とくにニームやユーカリなど天然成分のものがお勧めです。

家の中では愛犬のベッドやサークルにかけたり、お散歩前などに愛犬に直接かけて使えるものもありますよ。

特にダニが付きやすいと言われている顔回りや足元には、念入りに虫よけ対策をしてあげてくださね。

同じハーブを使っているもので、虫よけに効果的なハーブパックなども愛犬家の中では注目されているようです。ハーブパックは虫よけ対策だけではなく毛艶にも良いようなので一石二鳥とも言えますね!

また、ノミやダニの予防や駆除にはフロントラインもお勧めです。
首元に薬を垂らすだけなので手軽に虫よけ対策ができます。

今ではホームセンターなどでも販売されていますが、効果が弱かったり駆除率も低い場合もあるので動物病院で処方してもらった方が良いかもしれません。

まとめ

あまり重要視されないことも多い犬の虫よけ対策ですが、愛犬にとって悪いことばかりで恐ろしいものなんです。

ネットでマダニやフィラリアの画像検索をするとゾワッとする写真がたくさんあり、改めて愛犬の虫よけ対策の大切さを実感させられます。

ちなみにあの有名な「忠犬ハチ公」もフィラリア症が死因のひとつと言われているそうです。

たかが小さな虫かもしれませんが、愛犬にとっては命にかかわる大きな病気になる可能性もあります。
大切な愛犬を守るためにも、しっかりと虫よけ対策をして暖かい季節を楽しく乗り切りましょう!

といぷ博士
といぷ博士

人に比べて全然地面に近いところを歩く愛犬ですから、しっかりと対策をして思わぬことになるなんてことの内容に気を付けてあげましょう。

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