なんでブルブル震えてるの?トイプードルが震える5つの原因と対処法

トイプードルの習性
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この間、ボク、季節の変わり目で寒くて寒くてブルブル震えちゃった。
そのおかげで、家族は皆その日一日心配していたみたい。
あったかくしたら元気になったからもう大丈夫だよ!

先日、我が家の愛犬が朝からブルブル震えていてあまり食欲がないなんて1日がありました。

どうやら寒くて震えていたみたいなのですが、トイプードルは寒さ以外にもブルブル震えるなんてことがあるようです。

トイプードルのいる日常|さむいんだよ~!!
本日10/22は、関東地方の朝方は今年一番の寒さなんだとか。 確かに寒かった… 夜勤の仕事から終わって帰ってくると、いつもなら猛ダッシュで飛びついてくるといぷが今日は向かってこない。 それどころか、ケージから出したら真っ先...

トイプードルちゃん、どうして震えているのでしょうか?

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トイプードルが震える理由1:単純に寒いんだよ

今回の我が家のといぷのように季節の変わり目で急に気温が下がったりすると、やっぱり人と同じように寒いのでブルブル震えます。

寒さを感じるのは人も犬も同じという事ですね。

犬は比較的寒さに強いとは言われていますが、トイプードルはどちらかというと寒さには弱い犬種です。

そのため、

犬は喜び、庭かけまわる~♪猫はこたつで丸くなる~♪

なんて嘘ですッ(笑)

うちの子は寒いとずっとこたつにこもってます・・・

対処法

布団に入れてあげたり、毛布で包んであり、体温調整がうまくいっていない可能性もあるので放っておくと風邪をひいてしまう可能性もあります。
まずは暖かくしてあげて様子を見てあげましょう。

トイプードルが震える理由2:周囲にびびっているかも

トイプードルは基本的にビビリが多いんです。

そのため、環境の変化が起きるとその変化についていけず、怖がってしまい体をブルブルとふるわせてしまいます。

特に雷やチャイムなど予期せぬ大きな音がなったり、地震が来たりすると、びっくりしながら震えてブルブルしているなんて事はよくあります。

対処法

聴覚の優れている犬は、人間よりも遠くの物音が聞こえます。
そのため人が感じるよりも、ずっと恐怖を感じやすいのかもしれません。
優しく抱きかかえ抱っこしてあげて「大丈夫だよ」と並べてあげましょう。
また、玄関のチャイムなどは、怖がる必要がないことをしつけてあげる必要があります。

トイプードルが震える理由その3 :寂しいんです

寂しがりやのトイプードルは、家族が家にいる時は誰かの後ずっとついてまわるストーカー行為をしていたり、必ず周囲に人がいることを確認しています。

そんな寂しがりやのトイプードルですから、家族がお出かけするなんてことがわかると「僕はお留守番なのね」なんて寂しくなってブルブルしてしまうことがあります。

対処法

子犬の頃からお留守番のしつけはしっかりとしておきたいところです。
出かけるときにクンクンと泣いている様子を見るとついこちらも情が入ってしまいますが、それではこちらもお出かけができません。
小さい頃から「1人になる時間はある」といった事を覚えさせてあげましょう。

トイプードルが震える理由4:興奮してるんだよね

興奮状態にあるトイプードルは大きく目を見開きこちらをずっと見つめています。

その時興奮を抑えきれず身震いをするなんて事はよくあること。

例えば「目の前においしそうなご飯があるのにお預けを食って待ち切れないでいる」とか「お留守番していて大好きな家族が帰ってきた」なんて時は興奮して、ブルブルしています。

対処法

興奮しているものと無理に抑えつける必要はありません。
ただし、食べ物を見てすぐに興奮するような状態にあるときは、「待て」や「おすわり」をしっかりとしつけてあげる必要があります。

トイプードルが震える理由5:体調悪いんだよね

トイプードルもやっぱり人間と同じように風邪を引きます。

そのため熱が出ることもあれば、悪寒を感じることももちろんあります。

病気の状態によって、現れる症状はもちろん異なりますが、下痢や嘔吐を繰り返す全身の震えが止まらない下痢を繰り返す元気がない食欲がない、こういった状態が続く時は何らかの病気にかかっている可能性があります。

また散歩中などに、脱臼や骨折などが起きてしまい怪我をしてしまったなんてこともあり得ます。

対処法

しばらく様子を見ても、変化がないようであればかかりつけの獣医に相談することをお勧めします。
そのまま放置しておいても、良くはなりません。
飼い主側でわからない事は、やはり獣医に相談するべきでしょう。

トイプードルが震える理由のまとめ

トイプードルは私たち人のように、言葉で自分の状況を伝えることができません。

単に興奮しているだけとかいった生理的要因であればあまり気にする必要もありませんが、病気やケガを訴えいっている可能性もあります。

日ごろから愛犬の動きを注意深く観察してあげ、こういった時はこういう行動を取るといったことを覚えておくと良いでしょう。

また、自分たちで解決できないことを無理に解決するようとするよりも、まずはかかりつけの獣医に相談することをお勧めします。

愛犬がどんなことを訴えようとしているのか、ちゃんと理解してあげることが大事!

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