犬が喜ぶことってなんだ?愛犬のために飼い主がしてあげれること

トイプードルの飼い方・育て方
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
愛犬が喜んでいる姿を見るのはやっぱりうれしいもの。
じゃあ、犬が喜ぶことって何でしょうか?
あなたは、いくつ言える?

本当に大切な存在である愛犬。
仕事で疲れて帰れば全力で出迎えてくれたり、失敗して落ち込むことがあればピタッと寄り添ってくれたり。

たくさんの愛と癒しをくれる存在ですよね。

あのつぶらな瞳と見つめあうだけで気持ちが癒されてしまうのは私だけではないはずです!

そんな愛犬のために、飼い主として出来る事は何でしょうか。
せっかく我が家にきて、暮らしてくれているのだから、幸せに暮らしてほしいですよね。

しっかりと信頼関係を築いてお互いが幸せに暮らすためには、犬が喜ぶことをしてあげるのが一番です!

ちょこすけ
ちょこすけ

いっぱい遊んで、いっぱい褒めて、美味しいものチョーダイ!!

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犬が喜ぶために飼い主ができること

犬が幸せに暮らすためにも、犬は何に喜びを感じるのかを知っておくのが大切です。

犬が喜ぶことを知っておけば、喜ぶことをしてあげられるだけでなく、嫌なことをしなくなります。

そうすることで、犬は飼い主に全幅の信頼を寄せて、安心して幸せに暮らすことが出来るはずです。

褒めてあげること

人間だって怒られてばかりいるのは嫌ですよね。

犬だって同じです。いつも怖い顔して怒っている飼い主さんより、笑顔でいっぱいほめてくれる飼い主さんが大好き!

「これやったら褒められた!」と思ったらまた同じ行動を素直にすることが出来ます。

犬は褒めて伸びるといわれていますから、ちょっと大げさだなと思うくらいで良いんです。
笑顔で、ちょっと高めの声で存分に褒めてあげましょう!

遊んであげること

犬が大好きな行動のひとつが「遊ぶ」ことですよね。

運動不足になりがちな室内犬のエネルギー発散になるのはもちろんのことですが、もともと犬は集団行動をしていた生き物です。
群れで行動していた彼らは、一緒に冒険や遊びをすることが大好き!

飼い主さんと一緒に追いかけっこをしたり、おもちゃの引っ張りっこをしたりすることで愛犬との愛を深めることができます。

撫でたりマッサージしてあげること

大好きな飼い主さんに優しくなでられるのは、犬にとって幸せな時間です。

犬自身は体のコリがほぐされることで、心身ともにリラックスすることが出来ます。

また、日常的に愛犬の体を触っておくことでいち早く異変に気付くことが出来るという利点もあります。

犬は自分から言葉にすることはできません。

日常的に触れておくことで「少し皮膚があれているかも?」とか「体にしこりが出来た?」といった変化に気付くことが出来ます。

そしてなにより、撫でることで濃いコミュニケーションを図ることが出来ます。
触れ合うことは愛犬との絆をより深いものとするのです。

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お散歩すること

犬にとっての散歩は、運動になるだけではありません。

気分転換をすることでストレス解消にもなりますし、いろいろなにおいを嗅ぐだけで他の犬とのコミュニケーションができます。

さらに、大好きな飼い主さんと、縄張りを一緒に確認して回るというのは犬としてとても重要なチャンスなんです。

無理は禁物ですが、出来るだけ毎日散歩に連れ出してあげましょう。
そうすることで、より一層愛犬との信頼関係を築くことができます!

おやつをあげること

食べることが大好きな犬は多いのではないでしょうか。
我が家の愛犬も、いつだってめげずに食べ物を狙い続けています。

そんな犬たちはもちろんおやつも大好き!

無計画におやつを与えすぎて、肥満になってしまうのは問題です。

でも、良い行動をしたら「褒める」と「おやつ」をダブルで与えることで、犬もハッピー、飼い主さんもしつけをすることが出来てハッピーになれますね。

リラックスさせてあげること

知らない場所は誰だって緊張しますよね。
リラックスするということは、この場所は安心していられる場所だと理解している証拠です。

飼い主さんに身体をぴったりとくっつけて、体の力をだらりと抜いているのは絶対的な信頼の現れです。
飼い主さんという頼れるリーダーのそばにいることで、安心感を得ているということ。

犬が飼い主さんにあごを乗せてだらんと脱力している様子を見せたら、そのまま体を撫でてあげてください。

とっても喜んでくれますよ。

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番外編

これは我が家の犬の話ですが、我が家の犬は散歩そのものよりも散歩の準備に大喜びする傾向があります。
散歩用の首輪を見せた段階で一気に喜びがあふれて、首輪を咥えて家の中を走り回ります。

首輪をつけないと散歩に行けませんので、追いかけて首輪をつけようとしますが、まず第一段階として追いかけっこタイムが始まります。

一通り追いかけっこを楽しんだ後は首輪の装着です。
ぐねんぐねんと転がりながら暴れる犬と会話しながら時間をかけて首輪を装着します。

冬場であれば防寒のために洋服を着せたりもしますので、ますます時間がかかります。
そんな時間をかけてようやく散歩の準備をするのですが、散歩そのものは短時間で帰ってきてしまうのです。

本犬は楽しそうなので、散歩の準備も含めてが散歩の流れとなっています。

まとめ

犬が喜ぶことを紹介してきましたが、愛犬にしてあげられそうなことはありましたか?

番外編にも書いたように、その犬の喜びポイントは少しずつ違いますから、ぜひ愛犬の様子を観察して、ぴったりの喜びポイントを見つけてあげてください。

といぷ博士
といぷ博士

しっかりと信頼関係を築いたうえで、お互いに幸せな生活を送れるように頑張りましょうな!

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