飼い主の気持ちはリードを通して伝わる?犬のリードの使い方のコツ!

犬の豆知識
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
お散歩に欠かせないアイテムのリード。
このリードの使い方ひとつで愛犬とのコミュニケーションアイテムになるんですぞ!
そんなリードの使い方を見てみましょう。

犬を飼うとなったら、リードは必須アイテムです。
そして、そのリードの使い方で飼い主さんの気持ちが犬に伝わるんです。

犬は動物の中でも非常に頭が良く、人間の感情を理解します。

飼い主さんが嬉しい時には犬も嬉しくなり、逆に飼い主さんが落ち込んでいたり悲しんでいる時には、
犬も元気がなくなったり、そっと側に寄り添ってくれます。

大好きな飼い主さんのことを普段からよく見ているんですね。

そんな賢い犬だからこそ、正しいリードの使い方が必要となります。
正しいリードの使い方で犬をコントロールできるようにしましょう。

ちょこすけ
ちょこすけ

間違ったリードの使い方をしてしまうと、愛犬と飼い主さんの信頼関係や主従関係が成り立たなくなるので気をつける必要があるんだ。

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飼い主の気持ちはリードを通して伝わっているってホント?

たかがリード、されどリード。

一本のリードから犬はその時の飼い主さんの様々な気持ちを感じ取ります。

飼い主のリードの使い方次第で愛犬の気持ちも変わる?

しっかりと迷いなくリードを握る飼い主さんには、犬も信頼して何の疑いもなく前へ進みます。
しかし不安げに左右に揺れたり、進むペースが早くなったり遅くなったりすれば、犬も「どうしたのかしら?」と不安になります。

人間が思っている以上に犬は敏感に感じ取ります。

また、リードは正しく使うことで言葉を必要とせずに飼い主さんの気持ちを伝えることができるのです。

犬にとって信頼出来るリーダーなのか、それとも信頼できない飼い主なのか、リード一本から伝わるのです。

リードで愛犬をコントロールするコツ

では、リードで愛犬をコントロールするとは一体どういうことか。

これは、日々のお散歩のときに訓練を取り入れながら実践しましょう。
人間と犬の関係は、人間が絶対的にリーダーである必要があります。

お散歩の時には、犬がリードをぐんぐんと引っ張り前へ進むのは良くありません。

これは、人間を下に見ていて、どこへでも自由に進んで良いんだという態度の表れです。
リードは短く持ち、飼い主の横を歩くのが理想的です。

前へ進み、ぐんぐんと引っ張る時には、一度立ち止まり飼い主がクイッとリードを引き「そうじゃないよ。」ということを教えてあげます。

何度も繰り返すと、勝手な行動はしてはいけないと学びます。

また、信号や横断歩道の前、止まる時にはクイッとリードを引くことが合図となり、リードから伝わる振動によって「止まる」ということを理解します。

訓練を続けることで、その合図が伝わるようになりますし、上手に出来た時には思いっきり褒めてあげましょう。

歩き出しも同様に、止まっている状態から進む合図を出します。
リードをポンと揺らし、「GO」のサインを出します。これも何度も繰り返すうちに覚え、言葉がなくてもしっかりと伝わるようになるでしょう。

なかなか覚えず難しい時には言葉+合図を出し、犬が覚えやすいような工夫を取り入れてみるのが良いでしょう。

焦らずに何度も繰り返し訓練することと、できた時には思いっきり褒めてあげることがポイントになります。

まとめ

家の中や家族の前では、どんなに良い子にできる犬でも、お散歩に行って他の犬や人を見ると走って近づこうとしたり、吠えたりすることがあります。

そんな時にリードをしていなかったり、リードをしていても飼い主さんの思いとは裏腹に勝手に動いたりしたら大変なことになってしまいます。

リードは必須アイテムであると同時に、使い方によって飼い主さんの気持ちが犬に伝わるものです。

正しい使い方を覚えて、飼い主さんと犬の信頼関係・主従関係をはっきりさせましょう。

といぷ博士
といぷ博士

たかがリード、されどリード。
愛犬の命は飼い主さんが握っているものと思いなされ!!

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