トイプードルが興奮しすぎ⁉犬の興奮理由と落ち着かせる3つの方法

トイプードルの飼い方・育て方
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
なんだかよくわからないけど、愛犬が妙に興奮している吠えているなんて時ありませんかな?
一体全体あなたは何にそんなに興奮しているの?
その理由を探ってみましょう。

トイプードルが興奮する理由は様々あります。

飼い主の帰宅や来客、大きな物音やサイレン音。体調の変化やストレスなども、興奮に繋がります。

犬が極度に興奮してしまう主な原因をまとめてみましょう。

ちょこすけ
ちょこすけ

まずは興奮する理由、それから興奮を落ち着かせる方法だね!

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トイプードルが極度に興奮しているのはなぜ?

嬉しさからくる興奮

大好きな飼い主さんが仕事から帰宅した時や、大好きな人が遊びに来てくれた時、愛犬は嬉しい気持ちを前面に出して大興奮します。

部屋中を走り回り、何度もジャンプをしてご挨拶、おおきな声で吠えたり、しがみついてきたり、その興奮の仕方は実に様々です。

嬉しくて嬉しくてどうにもできない気持ちを全身で表現しているかのようです。

恐怖心や警戒心からくる興奮

知らない人が家に入ってきた、大きな物音や騒々しいサイレンの音がするなど、普段とは違った状況になり、その恐怖心や警戒心から興奮状態になってしまうことがあります。

トイプードルのような小型犬には特によく見られる行動といえますね。

威嚇するように吠えたり唸ったり、狩りをするような鋭い目つきになったり、全身の毛を逆立てて身体を大きく見せたり、噛みつくような仕草をみせたりです。

これは、飼い主や自分のテリトリーを守ろうとするがゆえの行動です。

極度の興奮状態になると、攻撃性が強まり物や人に噛みついてしまう危険性があります。

体調不良やストレスからくる興奮

体調が悪かったり、ストレスを抱えている犬の場合も興奮状態になってしまうことがあります。
突然頭をブンブンと振ったり、穴を掘るように床やソファをガリガリしたり、部屋中を猛スピードで走り回ったり。

どうにも消化できない気持ちをかき消すかのような行動です。

こんな時もケガをしてしまう危険があります。

他にも、パニックや欲求不満など犬が興奮してしまう理由は色々ありますが、一番気をつけなければいけないのが、怪我と人への危害です。

猛スピードで走り回るのは犬もその場にいる人も怪我の危険があります。
また、興奮状態なので力加減をせずに噛みついてしまう危険もあります。

危ないと感じたら、すぐに興奮を静めるようにしなくてはいけません。

トイプードルの興奮を落ち着かせる具体的な方法

では、実際に興奮しているトイプードルを落ち着かせるにはどうするべきでしょうか。

コマンドを用意しておく

日々のしつけの中で、飼い主の指示や命令の言葉である
コマンドをしっかりと覚えさせましょう。

興奮を静める時のコマンドは「待て」や「ストップ」、「伏せ」などが代表的です。

どんな状況でもコマンドによって犬をコントロールすることが出来るのが理想です。
小さいときからの訓練でより覚えやすくなります。

抱きしめる

恐怖心や警戒心が原因の時は、不安になっている愛犬を抱きしめて落ち着かせるのが一番でしょう。

また、興奮の対象となるものが目に見えるのであれば、そこから遠ざけたり、見えないようにしてあげましょう。

飼い主に抱きしめられることで、平常心を取り戻すことでしょう。

驚かせる

これはあまりオススメの方法ではありませんが、試してみるのもいいでしょう。

パチンと大きな拍手や笛の音、動くおもちゃや水鉄砲など。
一瞬で我に返って落ち着くことがあります。

しかし、逆にこの方法が合わない犬の場合、さらに興奮状態になってしまうことがあるので、合うか合わないか見極める必要があります。

トイプードルが興奮しちゃうのは飼い主のせいもある

犬の興奮は飼い主によって引き起こされることもあります。

愛犬が興奮してしまうものや言葉を、飼い主が見せたり言ったりすることで、興奮状態へ変えてしまうことがあります。

極度に興奮してしまう原因は、飼い主が取り除いてあげるのがいいでしょう。

まとめ

トイプードルが興奮してしまう理由はいかがでしたか?

興奮状態で一番心配なのが怪我をしたり、怪我をさせたりです。

愛犬と周りの人が安全に過ごせる環境づくりは、飼い主さんの義務と言っていでしょう。

その子に合った方法を探ってみてくださいね。

といぷ博士
といぷ博士

もちろん愛犬が興奮しやすいかどうかはその子の性格にもよるところも多くありますぞ。
愛犬の性格をちゃんと理解して、飼い主さんが適切な対応をしたいものですな!

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