トイプードルに「待て」の教え方と教える理由をちゃんと知っておきましょ!!

トイプードルのしつけ
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ボクたちトイプードルは本能で動いちゃうところが多い。
だけど、それをちゃんと抑えてくれるのが、ご主人様の「待て」なんだ!
ちゃんと「待て」ができるといいことあるんだよー!

「待て」は「おすわり」と同様に最初に行うべき、基本のしつけの一つです。

ちゃんとしつけられると、飼い主さんがいろいろな場面で”楽”になります。

どうして「待て」を教えておいた方がいいのか?「待て」をするための理由と上手にできるようになる方法をどうぞ。

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「待て」をちゃんと教えなきゃいけない理由

「待て」をちゃんと教えなければいけない理由は、トイプードル自身の欲求を抑えるためにあります。

本人の欲求をちゃんと抑えられることで、「褒めてもらえる」「おやつをもらえる」など「飼い主さんから良いことをしてもらえるんだ」と覚えてもらうことで主従関係が強化できます。

これにより、

・道路に飛び出すのを抑えることができる
・他の犬や人に攻撃的になるのを抑えることができる
・飼い主さんがストレスを感じない
・次のしつけが行いやすくなる

といったメリットがあります。

安全性が確保できて、かつ愛犬との信頼関係がより高まりますので、ぜひとも習得したいところです。

トイプードルが「待て」がちゃんとできる教え方

「待て」のしつけは「おすわり」のしつけと同時、もしくはできるようになってから行うのが理想的です。

基本的には「おすわり」ができれば、ほぼできたも同然かもしれません。

1.「お座り」ができたら、そのまま「待て」のコマンドを。

2.いきなり長い時間ではなく、最初は3秒ほどキープできたらオッケー。ご褒美をあげていっぱい褒めてあげましょう。

3.最初の3秒がキープできるようになったら、5秒、10秒と少しずつ時間を伸ばしていきましょう。いきなり30秒とかやっても、キープできないので焦らずに。

4.数十秒のキープができるようになったら、今度は散歩の途中などで「待て」の練習を。
少しずついろんな場所でも出来るように、しつけていきましょう。

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「待て」はいつから教えるといいの?

「待て」にしても「お座り」にしても、子犬が家庭環境に慣れてから始めた方が良いでしょう。

いきなり教えようとするのではなく、まずは体に普通に触れられることに慣れてから、徐々にスタートすると良いと思います。

成犬を迎え入れた時は、家庭環境に慣れるの子犬よりも時間がかかるので、焦らずに数週間から1ヵ月後ぐらいから始めると良いでしょう。

「待て」ができるととても楽になります

愛犬が「待て」をちゃんとできるようになると、その後のしつけがとっても楽になります。

散歩に行っても「待て」ができると交通量が多い所でも比較的安心ですし、粗相もなくなってきますよ。

「おすわり」と同様最初は覚えてくれるまでに根気は必要ですが、しっかり褒めてあげながら、じっくりと焦らずにちゃんと覚えてくれるまでトレーニングしたいものです。

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