トイプードルにアイコンタクトをしつければコミュニケーション能力UP!!

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ちょこすけ
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飼い主さんがボクの名前を呼んだら、ちゃんと振りむく!!これ、犬としての基本ですッ!!(…たぶん( ̄▽ ̄;))

愛犬とのより良い関係を築くためにアイコンタクト、ちゃんとできていますか?

アイコンタクトが出来るようになると、飼い主さんと愛犬との意思疎通がちゃんとできるようになり、コミュニケーション能力が上がります。

そのためしつけがとっても楽になるんですよ。

アイコンタクトとは、名前を呼ばれた愛犬が飼い主さんの顔を見て反応してくれることをいいます。

ではアイコンタクトができるとどのような良いことがあるのでしょうか?

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アイコンタクトが使えると生活が楽に?

アイコンタクトが日常的に使えるようになると、飼い主さんの声掛けに愛犬の反応が良くなります。とっさの時に愛犬が注目してくれるので、こちらの意図するところが伝わりやすく、次の行動に移りやすくなります。

さらに愛犬は飼い主さんを常に意識しながら暮らすようになってくるので、いたずらや問題行動から関心をそらすやすくなるので生活が楽になります。

アイコンタクトが使えるのはこんなシーン

愛犬とアイコンタクトができるようになると生活の様々なシーンで役に立ってくれます。

  • お出かけする前
  • いたずらをしそうな時
  • 散歩で飼い主の横を歩く時
  • 拾い食いをしそうな時
  • 信号を待っている時
  • 一緒に遊んでいる時
  • 来客をする時
  • 他の犬とすれ違う時

こういったシーンでアイコンタクトが使えるようになると便利です。

問題行動を起こしそうな時に愛犬の注意を自分に引くことができるので、未然に問題を防ぐことができるようになります。

もちろん危険回避にもなるし、飼い主側の一方通行ではなく愛犬が何を考えているかも少しは理解できるようになってきます。

アイコンタクトをマスターする方法

それでは愛犬とのアイコンタクトをマスターするにはどうしたらいいでしょうか?

基本的には愛犬との信頼関係ができてくれば、自然とアイコンタクトはできるようになるはずです。

名前を呼んで振り向く→飼い主の方を見る

これができればアイコンタクトもできているといえます。

逆に、名前を呼んでもふりむかなかったり、振り向いたのはいいけど目を合わせようとしない、そんな時はまだアイコンタクトが十分とはいえません。

もちろん飼い主が愛犬を覗き込むような形ではいけません。自然とワンちゃんが自分のほう向いてくれないとアイコンタクトの意味がありません。

アイコンタクトを確実にするためのトレーニング

ではアイコンタクトができるようになるためのトレーニングです。

これには3つのステップを踏み、徐々に刺激の強い場所でも反応できるアイコンタクトを作っていきます。

1.愛犬に自分の名前で反応させる
2.室内で名前を呼んで振り向くかどうか
3.刺激の多い屋外でアイコンタクトできるかどうか

ステップ1 愛犬に自分の名前で反応させる

まずはステップ1では、愛犬が名前に反応し飼い主さんの顔を見られるように習慣づけてあげます。
フードで誘導しながら立って呼んでみたり、座って呼んでみましょう。
この時に愛犬と自然と目が合えば、それがアイコンタクトのスタートです。

できなければ、何度も繰り返しできるようになるまで続けましょう。

ステップ2 室内で名前を呼んで振り向くかどうか

次にステップ2では、刺激の強い場所でも名前に反応したり、愛犬から飼い主さんの顔を見るようにならせます。
愛犬が名前を呼んで反応するようになったら、今度は背中に立って名前を呼んでみましょう。
続いては窓際や玄関で外の状態がわかるところでも、同様にやってみます。

ちゃんとできたら、ご褒美で褒めてあげましょう。

ステップ3 刺激の多い屋外でアイコンタクトできるかどうか

室内でアイコンタクトができたら、ステップ3で実践の練習に入ります。
具体的には散歩の途中で名前を呼んでみたり、人や他の犬とすれ違うときにそちらに興味を取られないように名前を呼ぶ。

こういったことを繰り返していると自然と愛犬は飼い主の顔を見るようになります。

アイコンタクトをマスターしちゃいましょう

上記のようなやり方は一例ですが、とにかく大事なのは愛犬との信頼関係を作り上げ、その上で主従関係を作ることです。

愛犬が「この人についていきたい」と思えるような関係性を作れば、アイコンタクトも自然とできるようになるはずです。また、アイコンタクトがマスターできると愛犬はいつでも飼い主を意識するようになるので、行動を起こす前に飼い主さんに確認を取ります。そのおかげで困りごとも減り、お互い暮らしやすい環境が作れるようになるでしょう。

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しつけを上手に行うためにもアイコンタクトは大事というわけですね!!

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