トイプードルの問題行動の原因ってなに?しつけの方法と飼い主の問題

トイプードルのしつけ
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
いわゆる犬の問題行動っていったいどんなことを指すのでしょうか?
愛犬が問題犬になってしまうのは、ホントに犬だけのせいなのでしょうか?

トイプードルを飼うようになると必ず遭遇するのが”問題行動”といわれる行為。

ひとくくりに問題行動とは言うけど、そもそも問題行動ってどういった行動を指しているのでしょうか?

また、こういった行動を起こしてしまう要因ってなんでしょうか?

問題行動の本質から考えてみましょう。

ちょこすけ
ちょこすけ

噛んだり、吠えたり、ボクたちにとっては当たり前の行動なんだけど、それが問題のある行動なんだって?

どうして問題なのかなぁ?

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トイプードルの問題行動とはどういうもの?

そもそもトイプードルが起こす問題行動って何でしょうか?

甘噛み無駄吠え噛みつきトイレの失敗マーキング

いろいろありますよね。これらの行動はいわゆる問題行動といわれる犬の行動です。でも、これって人間側から見た不都合による行動です。

けしてトイプードル自身が問題行動だと思って行っている行動ではありません。犬はもともとは本能で動く動物ですから、その行動を本人は問題行動だなんてもちろん思っているわけがないんです。

つまり、「犬が人間の社会で暮らしてくために必要なルールを守る」これができていない行動を問題行動として私たちはとらえているということです。

人にとって都合がいいか悪いかで問題行動となるかならないかが決まってしまいます。

トイプードルが問題行動を起こす原因は?

ではこういった問題行動を起こしてしまう原因って一体なんでしょうか?もちろん犬本来がもつ本能で行動しているところもあるでしょう。

しかし、次のような事も問題行動を起こす原因と言えそうです。

トイプードルは、人と触れ合ったりかまってもらうのが大好きな犬種です。しかし何らかの原因によって、「寂しい思いをしている、ストレスを溜めている」状態であると問題行動を起こしてしまうと言われています。

  • 飼い主にかまってほしい
  • ストレスを発散させたい
  • 留守番が長くてヒマだ

こういった気持ちから問題行動を起こしてしまいます。

またその逆もあります。

それは甘やかしすぎかまいすぎといったことです。愛犬があまりにも飼い主に依存し過ぎてしまうと、ちょっとした不安が大きな不安となり、結果的に問題行動を起こしてしまいます。

場合によっては分離不安になることだって考えられます。

もちろんその個体による性格や個性、性別などさまざまですから、全てがこういった理由に当てはまるとは言い切れません。

トイプードルの問題行動のしつけ方法

ではこれらの問題行動をどのようにしつけてやめさせるべきでしょうか?

基本的なしつけの方法としては「褒めること」です。問題行動を起こした時には「無視」をし、良い行動をした時には褒めてあげること。

しかもオーバーリアクション気味に!

この褒められるという行為は犬にとってとてもうれしいことなので、「こうすると褒められる」。逆に無視されることはとても悲しいことなので「こうすると無視される」といったことを学習してくれます。

特にトイプードルは賢い子が多いですからね!

仮に、しつけがうまくいかないからといって叩いちゃう…怖がらせてしつけをするのは、よくありません。自分の行った行為が「怒られる対象」になってしまうと、愛犬は常にビビった状態になってしまいます。

確かに主従関係は大切ですが、絶対服従の主従関係は本来目指すべき主従関係ではありません。
そこに信頼関係はできているでしょうか?

信頼関係なき主従関係は、力で押し付けているのと変わりません。

これでは、愛犬と良い関係は作れないと思いませんか?

しつけの方法は人によってとらえ方が違いますが、怖がらすしつけでは愛犬と良い関係を保つことは難しいと思いませんか?

それよりは「褒めてしつけてあげる」方が良好な関係が築けると思いますよ!

問題行動は犬のせいだけでなく飼い主にもある

ここまでの話でもうわかるように問題行動はなにも犬側にだけあるものではありません。

もしかしたら飼い主であるあなたの行動が、トイプードルにとって問題行動を引き起こすきっかけを作っているかもしれません。

例えば、

  • 吠えているのをやめさせるためにおやつをあげる
  • トイレを失敗したからといって大声をあげる
  • いけない行動に対してオーバーリアクションをしてしまう
  • 言うことを聞かないからといって叩く・怒る

これらは、飼い主さんの問題行動であると言えます。

飼い主の反応のしかたの問題

例えば愛犬がしてほしくない行動をとった時に、大声をあげたりオーバーリアクションで反応してしまうと、「これが悪いこと」と認識する前に「こうすれば飼い主が反応してくれる」とこちらの意図とは逆にとられることがあります。

こうなってしまうと、愛犬の”悪いこと”はより助長されてしまいます。

ちょこすけ
ちょこすけ

だって、飼い主さんが反応してくれるんだもん!!

しつけをしたけど犬の問題行動がなくならない…

また、しつけをすることで「思い通りになる」と勘違いしてしまうのもよくありません。

犬だって人と同じように考えを持ち、行動しています。
愛犬の気持ちを無視して、しつけをしたのに「問題行動がなくならない」とひとくくりにしてしまうのはかわいそうじゃないでしょうか?

といぷ博士
といぷ博士

問題行動を起こすのには必ず原因があるのですから、どうして問題行動を起こすのか、その行動の意味を理解してあげるように努めるのも飼い主の役割です。

問題行動は犬だけの責任じゃない!

愛犬が問題行動を起こしてしまうのには、何らかの理由があります。

もちろん、本能から行っている行動の方が多いのかもしれませんが、その一因として飼い主である私たちの接し方にも大きな要因があることは間違いありません。

  • 「大切な社会化期にしつけや社会化を怠った」
  • 「散歩に連れて行ってあげない」
  • 「ストレスを溜めてしまった」

これら全部飼い主側の問題とも言えます。

ダメ犬にする要因ですよね…

もともと犬側からしてみれば自分がとっている行動が問題行動だとは思っていませんから、その行動が「問題行動なんだよ」ということを愛犬に理解してもらう必要があります。

これは飼い主さんの接し方や努力次第といえるでしょう。

こういった愛犬のしつけ方法はもちろん、飼い主さんの犬への接し方から徹底的に学ぶことができる話題の犬のしつけ教材がイヌバーシティと言われるドッグトレーナーしほ先生の教材です。

これ、しつけに悩まれる方には最高の教材となること間違いなしです。

愛犬が問題行動を起こすのには飼い主さん側にも問題があるはずです。愛犬との関係性をもう一度見直すのにちょうどいい犬のしつけ教材と言えますよ!

参考記事 「しつけがうまくいかないの!」そんな風に思ったら、まずはチェックしてみませんか?⇒イヌバーシティ公式ページ
といぷ博士
といぷ博士

問題行動の原因がすべて愛犬にあるとは思わずに、いま一度その問題行動を起こしてしまう原因を考えてみるのも必要といえるかもしれません。

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