トイプードルのアプリコットとレッドって違いが分かりにくくない?

トイプードルの特徴
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ボクたちトイプードルは人気No.1の犬種なんだよ!!

日本で一番飼われている犬種として絶大な人気を誇るトイプードル。

フワフワのぬいぐるみのような毛質、犬らしいすっきり通った鼻筋とつぶらな瞳がとっても可愛いです!

毛の色にも個性があって見ているだけで楽しくなれちゃいますね。

そんな中、人気色であるレッドとアプリコットっていまいち違いが分かりにくかったりするんで、ちょっとまとめてみました。

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トイプードルのアプリコットとレッドってどう違うの?

レッドとアプリコットって何が違うのさ~?

トイプードルは毛が抜けにくく、賢く甘えん坊で飼い易いと評判ですが、ペットショップやSNSで見かけるトイプードルには色んな毛色があります。

なかでも一番人気はレッドとよばれる赤みの強い茶色。

ただ濃淡はそれぞれ異なり、ブリーダーが「レッド」と表記するなかにはホワイトに近いものも含まれます。

このブリーダー表記というのがミソで、つまりブリーダーさんが「この子はアプリコットだけどレッド!」と言えばレッドになるんですね。

ではアプリコットとレッドに実際どれ程の違いがあるのでしょうか。

トイプードルのレッドの性格

トイプードルといえばレッド、と言えるほどのいかにもトイプードルらしい天真爛漫な性格をしています。

人懐っこく温厚で、活発で明るい性格のため飼いやすさはダントツ。

運動が大好きなのでお散歩中や、楽しい気分になるとピョンピョンと飛び跳ねて喜ぶこともあるほど、豊かな感情をかわいらしく表現してくれます。

アプリコットに比べると社交的ですが、トイプードル自体が他の犬種より協調的ではないと言われるように、気が乗らなければツンと澄まして女王さま然としていることもあります。

ただし性格には個体差があるので、マイペースな子もいれば好奇心旺盛な子もいるので、それぞれ違った可愛さに溢れています。

トイプードルのアプリコットの性格

アプリコットはレッドに似た毛色であり、レッド自体が個性として色の幅があるため見分けは一目ではつきにくいこともありますが、性格もレッドに近く、明るくて活動的な子が多く、ご主人に遊んでもらうことが大好きな子が多いです。

しかしレッドに比べるとやや繊細で神経質、こわがりなところもあります。

新しい散歩コースやほかの犬に出会うと、こわがって尻込みしたり、飼い主のうしろに隠れようとしたり、怯えて吠えてしまうことも。

社会性が少し低めといわれますが、躾や愛情を持った触れ合いで充分カバーできる範囲です。可愛い内弁慶タイプです。

トイプードルのアプリコットとレッドって難しいね…

と、このように一般的に言われているトイプードルのレッドとアプリコットの性格の違いをまとめてみました。

が、実のところ先にも話したようにアプリコットかレッドかを決めるのは、ブリーダーさんによるので、性格についても個体差がありますから必ずしも上記のような性格であるとはいえません。

毛の色の種類による違い以上に、個性の違いの方が大きいですからね。

うん、個性が大事!!

実際のところ、お店にいる子たちをみても「これブラウンじゃん」と思ってもレッドと表記してあったり「レッドじゃん」と思ってもアプリコットと表記してあったりと、さまざまです。

トイプードルは、他の犬種に比べて退色が大きいですから、「飼い始めて数カ月後には色が変わってきた」というのはよくある話です。

毛の色が変わっていくのもそれもまた個性の一つととらえてあげるべきかもしれませんね。

 

はっきり言ってしまうとレッドとアプリコットで大きな違いを見つけるのは難しいかもしれません。
人それぞれ定義が異なっているようですし、ブリーダーさんからすると売りやすい色というのもあるでしょうし。

一番大事なのは、その子の性格との相性じゃないでしょうか?

例え毛の色がなんであろうと、選んだその子が飼い主さんにとっての正解ですから!!

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