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トイプードルにおすわりを教える意味と時期!基本のおすわりの教え方

トイプードルのしつけ
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
基本のしつけにおすわりがありますね。
最初に覚えたいしつけの一つですが、上手にできるように教えてあげましょう!

おすわりができてちゃんと待っていられるトイプードルを見ると、愛くるしく思えちゃいますね。

愛犬として家族になった子犬に最初に教えるのが、トイレとおすわりという方も多いと思います。

始めて教えたしつけがちゃんとできるようになると感動ものですよ。

ちょこすけ
ちょこすけ

おすわりができるとパパさんが褒めてくれるんだよ!!

それにご褒美をもらえることもあるんだ

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トイプードルがおすわりを教える理由

「おすわり」はしつけの基本中の基本ですが、あまりにも当然すぎて、なぜおすわりをしなきゃいけないか考えたことありますか?

・飼い主さんとの信頼関係を作る
・人間社会で安全でストレスのない生活を送るため
・周りの人に迷惑をかけないため
・興奮や欲求を抑えるため

こういったことが今後ちゃんと出来るように、しつけをしていく必要があります。

こういった、これから教えなきゃいけないしつけの第一歩が「おすわり」というわけです。

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トイプードルにおすわりを教える時期は?

家族の一員となった子犬のトイプードルにお座りを教え始める時期としては家庭環境に慣れてから。

トイレトレーニングはできるだけ早くから始めたいところですが、お座りはその後でも良いかもしれません。

多くのトレーニングを一気に教えても理解できなかったりするので、トイレがちゃんとできるようになったら、次はご飯をあげるときにお座りのしつけを始めてみると良いでしょう。

ただしその時に、コマンドは統一すること。

「お座り」「座れ」「shit !」など違う言葉で指示を出しても理解できないので、ちゃんと統一してコマンドを出すようにしましょう。

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トイプードルのおすわりの教え方!

ここでは、一般的なお座りのしつけ方法についてまとめてみます。

  1. おやつもしくはフードを持って、鼻先まで持っていきにおいを嗅がせる。
  2. 匂いに反応し興味を持ったら、「おすわり」のコマンドを優しくかけてあげる。
  3. 同時にフードを見つめさせながら、頭上にゆっくりもっていく
  4. お尻が下がっておすわりの姿勢になったら、褒めてあげながらフードをあげる(なかなかお尻が下がらない時は軽く押してあげるのもあり)

上記を何度か自然にできるまで繰り返す。

やり過ぎはダメです。

1回につき5分ほどのトレーニングを繰り返していくと良いでしょう。

上記の方法は基本的なやり方です。
このやり方でうまくいかない子も当然出てくると思います。
いろいろ工夫して上手におすわりが出来るようにしつけてあげてください。
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おすわり上手にできなくても怒らないでね!

最初から上手にできる子なんていません。

賢いと言われているトイプードルだって、おすわりというコマンドが頭に入っているわけでもありませんし、その行動がどういうものかも理解していません。

ですから、根気よくトレーニングすることが大事で、仮にできないからといって決して怒ってはいけません。

ちょっとずつ、ちょっとずつを繰り返しとにかく褒めてあげながらお座りができるように、しつけてあげましょう。

しつけの基本は、成功する確率をあげるよりも、いかに失敗する確率を減らすかです。
最初のうちはできなくて当然と思ってしつけを根気よく繰り返すべきでしょう。

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トイプードルちゃん、おすわりちゃんとできるかな?

おすわりは「ご飯をもらう時」「おやつを上げる時」にだけできればいいというものではありません。

どんな状況に変わりがあったとしても、飼い主の「おすわり」のコマンドでちゃんとその場におすわりできることが理想です。

しつけの始まりは、トイレトレーニングとおすわりからだと思います。(同時に「待て」もあり)

時間はかかるかもしれませんが、根気よく教え込みましょう!!

といぷ博士
といぷ博士

愛犬と飼い主のしっかりとした信頼関係を築くために、まず最初にこの「おすわり」ちゃんとできるように教えてあげるべきですぞ。

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