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子犬のトイプードル、トイレのしつけトレーニングを成功させるためのコツ

トイプードルのしつけ
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トイレ!トイレ!!トイレはどこなの~~!!

トイプードルの子犬を我が家に迎え入れたら、やっぱり最初に覚えてもらいたいしつけはトイレの習慣ですね。

いろんなところで失敗されても困るから、なるべく早く覚えてもらいたいと思うのは誰もが望むこと。

もちろん毎日のことだから、きちんとしつけたいけれども、初めての子犬育ては、子犬も飼い主もそれぞれ失敗がつきもの。

排泄をちゃんとできるように、根気よく習慣づけていきたいものです。

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子犬の排泄リズムを知りましょう

トイレトレーニングにはいろいろな方法がありますが、まずは子犬の排泄のリズムを知ってあげることが大事じゃないでしょうか?

子犬がいつどこでトイレをするのか、まずは飼い主さんがちゃんと知っておくことトイレのしつけトレーニングを成功させるためのコツと言えるかもしれません。

オススメなのはしばらくの間トイレ日記をつけてあげること。

時間や場所、排泄物やトイレ前の行動、それにトイレでちゃんとできたかどうか、などを日記につけていくのです。

そうすることで

  • 1日何回するのか
  • どんなタイミングで排泄をするのか
  • 愛犬がどういった様子でどんな行動をとるのか
  • どんな失敗をしてしまうのか

といったことがわかるようになります。

犬は排泄前には落ち着きがなくなったり、ウロウロ床を嗅ぎまわったり、といったその子独特のシグナルを出します。

まずは日記をつけながら愛犬の排泄へに仕草を覚えてあげましょう。

トイレのしつけの心構えは

トイレを成功させるためには、飼い主さんが絶対に怒らないこと。

もしもトイレを失敗したからといって怒ってしまうと、排泄自体は悪いことでは無いはずなのに、「また怒られる」と思って飼い主から隠れたところで行うといったこともあります。

加えて、怒られるといった緊張感からおしっこの回数が増えたりし逆効果なこともあります。

トイレが成功したら存分に褒めてあげること、失敗したら目を合わせないで無視すること。

まずはこれを飼い主さんが意識すること、それにトイレの失敗は当たり前のものだと寛容な心で受け止めてあげる必要があります。

トイレのしつけを上手に行うコツ

トイレのしつけ方法は千差万別。色々な方法がありますが、その中でも効果的と言われている3つの方法をここでは紹介してみます。

1.サークルを使ったトイレトレーニング

子犬を飼ってすぐに行うと効果的なのがこのトレーニングです。

サークル内にトイレと寝床を用意します。寝床はクレートでもOK。

寝床以外のところは、全部トイレシートを敷いてあげます。犬は自分の寝床では排泄はしないので、自然とトイレシートで排泄をします。

寝床以外でできたらちゃんと褒めてあげます。

排泄がちゃんとできたらサークルから出して遊んであげます。15~30分ほど遊んだら、おやつで誘導するなどして再びサークルへ。

この一連の流れを繰り返し、トイレをだんだんと狭くしてあげながら、サークル外で遊ぶ時間を増やして行きます。

これを繰り返し、トイレの時に自然とサークル内に入ったらひとまず成功です。

2.トイレシートを複数カ所に置いてトレーニング

サークル外の室内でトイレを覚えてもらおうと、いきなり1カ所だけにトイレシートをおいても、愛犬はそこがトイレだとまだ認識していません。

そのため最初はトイレを数カ所に設置しましょう。

はじめのうちはサークル内だけでなく、リビングや廊下など数カ所にトイレシートを敷いておきます。

数カ所にしておけば、愛犬がトイレに行きたくなったときにすぐに連れて行けるので失敗の回数を多少なりとも減らせます。

しばらくその状態を続けていると、好みの場所が決まってきてよく使うところと使わないところに分かれてきます。好みが出てきたら使わない所のトイレシートを取り去って大丈夫でしょう。

徐々にトイレの場所を減らしていき、最後は1カ所でトイレができるように誘導してあげます。

またトイレシートを使うときはワイドサイズではなく、小サイズのものを同一の場所に並べ汚れた部分だけを取り替えたほうが経済的です。

3.ワン・ツートレーニングでトイレを覚える

トイレの意味をワンちゃんにも覚えてもらいやすくするために、例えば尿をワン、便をツーと呼ぶようにしましょう。

トイレ日記である程度の排泄時の行動パタンがわかっていると思うので、そのような行動をしたときに優しくゆっくりした口調で「ワン・ツー、ワン・ツー」と言いながらトイレの近くに連れていきましょう。

これを繰り返していると、「ワン・ツー」と言われると排泄する習慣がついてきます。

もちろんすんなり覚えられることを覚えるまでにかなり時間のかかる子もいますが、飼い主側がイライラしてしまうとトイレをしなくなってしまいます。

またせっかくトイレに連れて行ったのにその気配がないからといって、途中でやめてしまうとトイレのしつけがちゃんとできません。

排泄を終えるまで根気よくワン・ツーを続けてみてください。

もちろんワン・ツートレーニングでも上手に排泄ができたらしっかり褒めてあげて下さい。

またトレーニングの前にも、ちゃんとできた時はもちろん褒めてあげてくださいね。

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トイレを失敗したらどうする?

トイレを失敗したからといって決して怒ってはいけません。

トイレを失敗してしまったときには子犬には構わないで、無視してさっさと片付けてしまいましょう。

失敗したところは消臭剤をかけて拭いておけば、においが残らないので同じ場所でトイレをするという習慣にはなりません。

また、トイレの失敗を大騒ぎしてしまうと、「トイレを失敗するとみんなが騒いで遊んでくれるんだ」と勘違いさせることにもなります。

こうなると「わざわざトイレのないところで失敗を繰り返す」なんてことにもなりかねませんので、大騒ぎをせずに決して怒らずに無視して片付けましょう。

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外でもトイレできるかな?

トイレはできるだけ決まったところでしてくれるのが飼い主も楽になりますが、決まったところでしかできなくなって外出時はずっと我慢しているなんてことにもなりかねません。

おしっこをずっと我慢していると尿路結石の可能性も出てきてしまいます。

それにずっと外の排泄を我慢しているのは、飼い主も気になってゆっくり一緒に外出できなうなってしまいます。

そのため、外でのトイレトレーニングとして上記のトイレ日記とワンツートレーニングを組み合わせてみます。

外出時にトイレのタイミングでその場にトイレシートを引き「ワンツー」と声をかけ、これを繰り返していると、掛け声と排泄行為が結びつき、外でもおしっこができるようになります。

子犬のトイプードル、トイレのしつけは焦らずに!!

もちろんトイプードルだけの問題ではありませんが、トイレが上手にできるようになるかどうかは飼い主さんの根気次第のところもあります。

最初はなかなかうまくいかないことの方が多いでしょうが、けしてイライラせず気長にしつけていくのが成功へのコツとも言えますよ。

慌てず騒がずじっくり時間をかけてトイレを覚えてもらいましょう!

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