トイプードルをブラッシングでふわふわに!嫌がる時の3つのコツ!

トイプードルの育て方
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
今回はトイプードルに必須のブラッシングについて詳しく見てみましょう。

トイプードルの多くは、ブラッシングが苦手な子が多いようです。子犬の頃から、ブラッシングをしてるのに大人になっても苦手のままという子が多いですね。

我が家のちょこすけも、ブラシを見た途端に逃げまくっていました。

でも、いくつかいろんな方法を試しているうちに、だいぶブラッシングにも慣れてきたみたいで、最初は逃げていたもののだんだんと気持ちよくなってうっとりしてくるようになりました。

今では自分から「ブラッシングしてくれ」と言わんばかりです。

ブラッシングを嫌がるトイプードルのブラッシングを克服するための3つのコツとふわふわにブラッシングをするコツを教えちゃいます。

ちょこすけ
ちょこすけ

今ではブラッシング大好きだよ~!

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ブラッシングを嫌がるトイプードルに好きにさせる3つのコツ

わんちゃんが嫌がるからといって、ブラッシングを諦めてしまう飼い主さんもいるみたいですが、トイプードルは抜け毛が少ない犬種なので、ブラッシングを習慣づけてあげないと毛玉もできやすくなりますし、最悪の場合、皮膚病の可能性も出てきてしまいます。

といぷ博士
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見た目の問題だけでなく、トイプードルの健康を守るためにも、日々のブラッシングを習慣づけられるように頑張りましょう。

1.ブラッシングに慣れさせる

ブラッシングが嫌なもの、怖いものと認識しているようであれば、ブラッシングが怖くないものであると覚えさせてあげる必要があります。

例えば、

  1. 最初は優しくマッサージをしてあげリラックスさせてあげる。
  2. その後、一度おやつをあげる。
  3. 次は軽くブラッシング。
  4. また、おやつをあげる
  5. もう一度ブラッシング
  6. 最後にもう一度おやつをあげる。

この時にちゃんと出来たことを褒めてあげましょう。

こういったことを繰り返し繰り返し行うことで、だんだんと「ブラッシングが怖くない」と思えるようになります。

2.遊びの一環としてブラッシングする

一通りボール遊びなどをして、ちょっと疲れてリラックスタイムに入ったところで、まずは抱っこしてさらにリラックス。

トイプードルがうっとりしてきたところで、上記のブラシ→おやつ→ブラシ→おやつを繰り返します。

この時に無理矢理行おうとすると、さらに嫌がってしまうので、最初はブラシの存在を気づかせないように、「一緒に遊ぶ」ということから始めるといいかもしれません。

3.いくつかのブラシを試してみる

また、ブラシそのものが体に合っていないなんて可能性もあります。

いくつかのブラシを用意して、その子に馴染みやすいものを使ってあげるようにするといいかもしれません。

あまり高級なブラシを買ってしまうと、使えなかった時に後悔するのでほどほどのものを。

1000円から2000円程のものを2~3本試してみるといいかもしれなません。

この時に、

  • 少しずつ様子を見ながら行うこと
  • 皮膚に当てないように平行に優しくブラシすること
  • ちょっとずつブラシの時間を伸ばすこと

などを意識してブラシを使い分けるといいかもしれませんね。

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トイプードルのブラッシングに必要な道具

トイプードルにブラッシングを行うときに必要と思なものは次の通りです。

スリッカーブラシ

まず絶対に必要といえるのがスリッカーブラシです。
台座に無数のピンが付いているもので、簡単にそれでいてきれいに毛並みを整えることができます。

長毛種といわれるトイプードルのような犬種には必須のアイテムです。

使ったことがない人から見ると「針金が痛そう」なんて思ってしまいそうですが、実際にはそんなことはありません。
使い方に慣れてしまえば「こんなに便利なものはない!」と思えるほど重宝します。

スリッカーブラシにはハードタイプとソフトタイプがありますがトイプードルにはソフトタイプでOKです。

我が家では、定番ですが「ローレンス ソフトスリッカー」で落ち着いてます。
それほど高額ではなく、とても気持ちが良さそうです。
ブラッシングの後の毛なみが本当にふわふわになるので、おすすめできるスリッカーブラシです。スリッカーブラシひとつでこんなにも感じが変わるとは思いませんでした。
スリッカーブラシに迷ったら、試してみてもいいかもしれませんよ!!

といぷ博士
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ちなみにトイプードルに先端が丸いゴムでできているスリッカーブラシは、あまり向いていませんから避けるべきですぞ。

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コーム

いわゆる櫛ですね。
スリッカーブラシで体全体の毛並みを整えた後に仕上げとして使用します。

また、スリッカーブラシでは行いにくい部分や細かい部分、顔回りなどの嫌がる部分にはコームを使う方が有効です。

また、毛玉をとるのにも使います。

ブラッシングスプレー

スムーズにブラッシングを行うためや、毛玉をほぐし被毛の保護をするためにはブラッシングスプレーを使ってあげるとスムーズになります。

静電気防止効果や保湿効果もあるものがあります。

ブラッシング前に体全体に軽くかけなじませるか、スプレーを嫌がる子にはスリッカーブラシにスプレーして使うとよいでしょう。

ブラッシングの際これ↓を使うとより効果的!!

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ご褒美

上手にブラッシングをさせてくれたらご褒美をあげましょう。

これが意外と大事だったりするんです!

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トイプードルにブラッシングは必要?

トイプードルにブラッシングは必須です。

なぜブラッシングを行わなければいけないのかというと、

1.トイプードルの被毛は抜け毛が少なくカールして縮れやすいため毛玉ができやすい毛質です。
毛玉を予防するためにもしっかりとブラッシングを行うべきです。

2.皮膚の血行を良くし、健康な状態を維持するためにもブラッシングは役立ってくれます。

またシャンプー前には特にしっかりとブラッシングを行ってください。
毛玉があるままシャンプーしてしまうと毛玉が取れなくなってしまいます。https://xn--n8jud0b.com/shampoo/

トイプードルのブラッシングはいつから行うの

子犬として飼い始めてから、生後2~3ヶ月くらいのころには徐々にブラッシングを行いたいものです。
ブラッシングに慣れるためにも早いうちから始めるべきでしょう。

といぷ博士
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子犬のうちからブラッシングに慣れさせておかないと成犬になってからではスムーズにやらせてくれなくなりますぞ。

ただし、いきなり体全体を行うのは大変ですし、飼い主さんがなれていないまま長時間続けるのは双方にとってストレスにもなってしまいます。
少しづつ範囲を広げていく感じで行うとよいでしょう。
この時に、飼い主さんがブラッシングにビビってしまうとその恐怖が愛犬にも伝わりますので自信をもって行うのがコツです。

トイプードルのブラッシングの頻度はどれくらい?

基本的には毎日行いたところです。

毎日できなかったとしても2日に一度はブラッシングしてあげてください。
思っている以上に毛がもつれやすいので、時間をおいてしまうとブラッシングが大変になります。

ちなみにブラッシングなんて時間をかけて行うものではありません。

30分も1時間もかけて行うと、やる方もやられる方もストレスです。
最初から完璧なんて目指す必要はありません。
私たちはプロのトリマーさんではないのですから。
それよりも楽しみながら10分程度でいいから、毎日行ってあげる方がよっぽどいいですよ。

我が家のちょこすけはブラッシングしていると気持ちよくなって横になってしまうので、毎回体半分ずつです。
時間をおいて残りの半分を行う感じです…当然2回目も横になってます( ̄▽ ̄;)

トイプードルのブラッシングをしないでいるとどうなる?

ブラッシングを怠っているとトイプードルはあっという間に毛玉だらけになってしまいます。
この毛玉、我々が思っている以上に皮膚を引っ張っているので、体中に毛玉ができてしまうとかなり痛い状態です。

時間がたてばたつほど痛いので余計にブラッシングを嫌がるので悪循環です。

また、被毛が特徴的なトイプードルですからゴミやほこりも絡みやすいです。
毛玉同様皮膚に影響を与えますから、皮膚トラブルを起こす原因にもなってしまいます。

とにかくトイプードルにはブラッシングは絶対に必要と覚えておきましょう。

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トイプードルをふわふわにさせるブラッシングのコツ

それではトイプードルをふわふわにさせるためのブラッシング術です。

スリッカーブラシの持ち方と使い方

指先で柄を下から抑えるようにやさしく持ちましょう。力を入りすぎないように。
柄を握りしめて持つのは力が入りすぎてしまうのでNGです。

ブラシの一部だけが当たることがないように気を付け、ブラシをあてるまでは力を抜いて引くときに力を入れるようなイメージで手首のスナップを使って行いましょう。

回転させて使うことでスリッカーブラシ本来の力を発揮してくれます。

手首のスナップを使わないと表面しかブラシできないのですぐに毛がもつれてしまいます。

といぷ博士
といぷ博士

スリッカーを皮膚にあてるというよりも、皮膚と毛のもつれの間を狙うようなイメージで素早く何度もブラシ繰り返し、時折コームで毛玉やもつれがないかを確認するとよいですぞ。

ブラッシングする順番は

背中→後足→脇腹→前足→胸→しっぽ→顔

これが基本の流れですが、この流れにこだわる必要はありませんので、愛犬が嫌がらないところ、やりやすいところから行ってあげ最終的には全体にブラシがかかるように行っていきましょう。

毛をかき分けて根元からブラッシングを行う

なるべくしっかり毛をかき分けて細かくブラッシングを行い、一度に広範囲を行わず細かく細かく部分的に仕上げていくのが良いでしょう。

毛をとかすときには一方向からだけ行ってしまいがちですが、前後左右あらゆる方向から行います。
これがふわふわに仕上げるための一番のコツです。
ちょこすけ
ちょこすけ

こちらの動画がわかりやすかったです↓

毛玉ができやすいところ

トイプードルの毛玉ができやすところは次の通り

  • 内また
  • 耳の後ろ
  • 首回り

ブラッシングを行うときにはこの辺りを重点的に確認し、毛玉がある時には

スリッカーでほぐす→荒めのコームでほぐす

これを繰り返していくとある程度は毛玉がほぐせます。

トイプードルの顔の周りを上手にブラッシングする方法

ちょこすけ
ちょこすけ

なぜかペットボトルが大好きなボク

顔回りをブラッシングするときはコームを使った方が無難です。

特に目の周りはスリッカーの細かいピンが目に入ると危険ですから。

ただしコームで無理やり引っ張るのはかなり痛がるはずなので、強引に行いすぎるのはよくありません。

首元をとかすときはスリッカーで大丈夫ですが、この時マズル部分を抑えてあげるとうまくいきやすいです。

顔回りは最初は特に難しく感じるかもしれません。
そのため日頃からスキンシップで顔回りを触っても嫌がらないようにしていくのも、ブラッシングを行う上でも大切な行為といえます。

トイプードルちゃん、ブラッシングは気持ちがいいものなんだよ!

とここまで単純なことかもしれませんが、

とにかく、

  • ブラッシングが怖いものではない→気持ちいいものだ
  • ブラッシングする→ご褒美をもらえる

といったことをトイプードルちゃんに認識してもらうように行っていくといいでしょう。

ブラッシングをいやがる子に、最初から完璧なブラッシングをしようとすると大抵失敗するので、まずは慣れさせるのが大事ですよ。

ふわふわの毛並みができたときには、トイプードルも飼い主も気持ちのいいものですよ!!

ブラッシングができるようになったら、自宅シャンプーやカットまでできるようになるとトリミング代が少し浮かせられますよ。→トイプードルを自宅でトリミング!その結果やいかに?

といぷ博士
といぷ博士

根気よく毎日続けてブラッシングが気持ちいいものだと覚えてもらうべきですぞ。

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