反抗期のトイプードルのしつけを上手に行うにはどうする?

トイプードル12 トイプードルのしつけ
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ボクたちも人の子供と同じように反抗期ってあったのかなぁ~?

ボク自身は全然覚えていないんだけど、もしかしたら家族を困らせていたのかも・・・

 

トイプードルの子犬の反抗期としては、6ヶ月から1歳になる時期などが挙げられます。

ある程度成長している時期であり、犬も様々なものに対して警戒心が強くなる時期であるため、苦手なものなどに関して反抗を示すようになりがちです。

反抗期になった子犬のトイプードル、どうやってしつけたらいいのでしょうか?

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トイプードルの子犬の反抗期の行動や兆候なんかはある?

反抗期を迎えたトイプードルは、行動的には、よく吠えるようになったり、今まであまり噛むことがなかったのに物や飼い主に対して噛む行動を起こすこともあります。

その他にはうなるなどの行動が目立つこともあるかもしれません。

散歩に連れていこうとしても、リードをつけさせない、逃げるなどの行動を起こすこともあれば、ブラッシングなどにも抵抗を示してしまうこともあります。

飼い主には試すような、挑戦的な行動をとるのもこの反抗期の時期の特徴といえるでしょう。

トイプードルの子犬の反抗期のしつけはどうすればいいの?

子犬の頃の反抗期では、甘やかしてはいけません。

子犬側が要求したことをただ与えるだけで済ませてしまうと、飼い主の言うことをきかなくなってしまうので、しつけをしっかりと行いご褒美などもあげるなら指示に従ってから与えるなどルールを決めておくことが大事と言えます。

反抗期のため、いろいろと厄介な時期でもありますが甘やかさずにしっかりとしつけることが重要です。

そのため、ご褒美に関しては、飼い主側が指示を出し、その指示にきちんと従った場合のみあげるようにして、基本的なしつけを行い、子犬の自由に行動させすぎないように制御することが重要なポイントです。

飼い主としての責任もあるため、子犬だからといって甘やかさずにきちんとしつけを行いましょう。

甘やかしすぎず愛情をもって!!

反抗期だからといって甘やかしすぎてわがままになってしまうのは、人間もトイプードルも一緒と言えます。

こういった時期だからこそ、「ダメなものはダメ」と飼い主側が強い態度で接することで、自然と学習していくものです。

時には無視してすることも大切と言えます。

反抗期の時期に甘やかしすぎると、大きくなった時に余計にこちらの言うことを聞かなくなってしまいます

そうすると、大人になってからのしつけは余計に大変ですから、子犬の頃からしっかりとしつけをするように心掛けていきたいものです。

愛情をもって接してあげる、あきらめずにしつけを続けていけば、愛犬はちゃんと答えてくれるようになりますよ!!

 

トイプードルのしつけ
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