愛犬が信頼している飼い主に見せるしぐさ!覚えておきたい8つのパターン

トイプードルのしぐさ
といぷ博士
といぷ博士

といぷ博士ですぞ!
自分は愛犬に信頼されていると自信をもって言えますかな?

犬には信頼している人にしか見せないしぐさがあります。

そんな愛犬が本当に自分の事を信頼しているのか気になりますよね。

私たち飼い主が愛犬にたくさんの愛情を注いでいるように、言葉を話せない愛犬たちも色々なしぐさや表情で私たちに愛情を表現してくれているのです。

ちょこすけ
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そこで今回は、犬が信頼している飼い主にみせるしぐさや愛犬に信頼してもらうための方法などもご紹介していきますね。

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愛犬が信頼している人に見せる8つのしぐさ

では、言葉が話せない愛犬は信頼している人にどのようなしぐさを見せるのか見てみましょう。

・相手のことを見上げる

愛犬が飼い主を見上げて見つめるのは「大好き!」のサイン。

また、かまって欲しい時や「何すればいい?」など飼い主からの指示を待っている時にも見られます。

犬が相手を見つめるのは相手に話しかけるのと同じような意味合いもあり、犬にとっては大事なコミュニケーションの一つにもなっているのです。

・顔を舐めようとする

犬が相手の顔をペロペロと舐める行為は、子犬が母犬に甘える時にする行動で、飼い主に甘えたい時などにも見せるしぐさでもあります。

顔だけでなく手などを舐めるのも同じような意味合いがあり、大好きな飼い主さんだから出来る信頼のサインでもあるんですよ。

ただ、犬の唾液には細菌も含まれているので舐められた部分はしっかりと洗うようにしましょうね。

・首をかしげちゃう

犬が首をかしげるのは、飼い主さんが出した言葉を一生懸命聞き取ろうとしたり理解しようとしているサイン。

信頼している飼い主さんだから見せるしぐさで、興味のない相手には首をかしげることはあまりないそうです。

また、首をかしげたことで飼い主さんに喜んでもらえた記憶から、飼い主さんに「褒めてもらいたい!」という一心で首をかしげることもあるみたいですよ。

・しっぽフリフリ

犬がしっぽをフリフリと振るのは、信頼している相手に見せるもっとも分かりやすい愛情表現のひとつです。

愛犬がしっぽをフリフリしながら笑顔で来てくれると、こちらまで笑顔になり幸せな気持ちになりますよね。

・必殺!へそ天

犬の急所でもあるお腹を見せるという行為は相手を信頼しているからこそ出来ることです。

愛犬がお腹を出している時はリラックスしている時やかまって欲しいと思っていたりもするので優しく撫でてあげましょうね。

・身体のどこを触っても嬉しい

犬が身体の隅々まで触らせてくれるのは相手を信頼している証拠。

特に足先や口まわりなどの敏感な部分を触らせてくれるのはよっぽど心を許した相手でないと出来ないことです。

日頃から愛犬の身体を隅々まで触ることで病気やケガなどの早期発見にも繋がりますよ。

・飼い主にやたらついてくる

犬が飼い主にやたらとついてくる行動は信頼している飼い主に甘えたいという気持ちや、群れの中で暮らす習性から「ついていかなくちゃ!」などと思っていたりもします。

中にはトイレやお風呂にまでついてきちゃう可愛い甘えん坊さんもいるみたいですね。

・お尻を向けて寝る

犬の弱点でもあるお尻を向けて寝るのは飼い主を信頼してる証でもあります。

犬は威嚇をする時に本能的に背中やお尻を仲間に向け、前方を警戒するのでお尻を向けるということは飼い主を味方やリーダーだと認識している証拠かもしれませんね。

愛犬に信頼される飼い主になるにはどうする?

では、実際に愛犬に信頼される飼い主になるには、どうすればいいのか見てみましょう。

・しつけには一貫性をもつ

何かを教えたり、叱る時などその時によってやり方が一定していないと犬は困惑してしまいます。
一定のルールがない中で生活することは犬にとって安心できずストレスの原因にもなってしまうのです。

しつけには一貫性をもち家族全員で共通させることで、飼い主との信頼関係が深まっていきますよ。

・愛犬のしぐさを読み取る

愛犬から信頼されるためには愛犬のしぐさを読み取ることが大切になります。

言葉を話せない犬との大切なコミュニケーションのポイントはずばりアイコンタクトです。犬は言葉を話すことは出来ませんが人間の言葉を理解しアイコンタクトによって相手との信頼関係を築いていくのです。

愛犬がこちらを見つめてきた時にアイコンタクトで返してあげることでグッと信頼度が高まりますよ。

・時には叱ることも必要

愛犬から信頼されるためについ甘やかしてしまいたくもなりますが、時には叱ることも大切になります。

ただ、怒りに任せて怒鳴るように叱ったり愛犬が恐怖を感じるような叱り方は逆に信頼関係を壊すことにもなるので注意も必要です。

愛犬がなにか悪さをした時はしっかりと叱り、良いことをした時はたくさん褒めるといったメリハリをつけながら、しつけていくことで信頼関係が築けていきますよ。

まとめ

犬が信頼している相手に見せる行動はどれも可愛くてますます愛犬が愛おしくなりますよね。

信頼関係が築けているだけで愛犬との毎日はより楽しく幸せなものになります。

日頃からたくさんの愛情を注ぎ、コミュニケーションをとっていれば、愛犬はあなたを信頼してくれているはずです。

愛犬から信頼させる飼い主になるために、これからもたくさん可愛がって愛情を注いであげましょうね。

といぷ博士
といぷ博士

いかがでしたかな?
あなたの愛犬はいくつ信頼しているしぐさを示してくれていますかな?

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